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DTPを勉強中のブログです。
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5月なのに寒かったり暑かったり、毎日何を着ようか非常に迷います。
上に羽織るものを一枚持っていると便利ですよね。
UVカットの素材のものなど色々出ていますので、楽しみながらクールビズをしていけたらいいですね。
ちなみにうちの会社はすでにクールビズが始まっています。


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2009/10/15  手帳

今年の売れ筋の手帳は24時間手帳らしいですね。
よくある時間軸の線が24時間分あるという。
私は24時間型の手帳を使ってる年もあったのですが、
持ち歩かないもので細かくどころか書くのをとりあえず忘れるという・・・。
じゃあ小さいのにすればいいじゃないのと思うんですが、
書く面積は大きいのがいいのです。
そうなると手帳ってかさばる…持ち歩かない…書かない…。
どんどんメモしていく癖をつけていこうかな?!

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2009/10/01  10月

10月ですね。
郵便葉書の予約受付も始まっているし、どんどん年末に向けて・・・という感じでしょうか。
年末は100%忙しくなるのでいろいろ今から準備せねば。
特に年賀状は毎年大晦日とか元日に書いているので気をつけます。


この前の連休に「秋分の日」があったので二十四節気の話でも。

(以下引用)
二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。二十四気(にじゅうしき)ともいう。太陰太陽暦において月名を決定し、季節とのずれを調整するための指標として使われる。分割点には12の節気と12の中気が交互に配され、各月の朔日(1日)が対応する節気前後になるように月名を決める。実際には月中に次の中気が含まれるように決める。例えば雨水が含まれる月を「正月」と決めると元旦の前後半月以内に立春があることになる。中気が含まれない月が現れた場合には閏月が設けられる。ただし、定気法においては例外の処理が必要となる。特に重要な中気である夏至・冬至の二至、春分・秋分の二分を併せて二至二分といい、重要な節気である立春・立夏・立秋・立冬を四立、二至二分と四立を併せて八節という。

また1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けた24の期間を表すものとして使われることがある。この場合、二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた、七十二候という分類があり、各気各候に応じた自然の特徴が記述された。日本では暦注など生活暦において使われている。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ごめんなさい難しかったよくわからないよ。
夏至といえばストーンヘンジ。
ロマンですよね。

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今回からはDTPの歴史について。
まずは「DTP以前」・・・DTPが始まる前のことです。

(以下引用)
DTP以前

嘗ては熟練の職工が活字を組む作業が出版業界では一般であったが、コンピューターの出現と普及と共にその作業を電子化する試みが模索されるようになった。 現実にはDTPの勃興以前にも、コンピュータ上で編集作業を行う環境にはTeXなどが存在していた。TeXは、レイアウトに関する命令を記述したタグを用いる組版ソフトとして用いられたが、当時はこれをデスクトップパブリシングとは呼ばなかった。以後のDTPとの最大の違いはWYSIWYG(逐次出来上がった版版を確認出来る)ではないことである。WYSIWYGでない状態では作業の結果の確認を出力(あるいはプレビュー)といった形によってしか実現できない。 TeXが編集環境として一般化するのに至らなかったのはこれが関連しているとされる。

ちなみにTeXをWYSIWYGで使うソフトにGNU TeXmacsなどがあるが日本語の扱いが完全ではないために一般化はしていない。

DTP以前の印刷までの作業工程を、デスクトッププリプレスと比較すると、デザイン、版下作成、製版がそれぞれの専門家に分業化されていた。DTP ではこれらをすべてコンピュータを操作するただ1人の作業者が行うことが可能となるが、同時に作業者は上記のどの分野についても深い知識をもっていることが要求されることとなる。

WYSIWYGを不完全ながら最初に実現したのはゼロックス社のXerox Starワークステーションであったが、DTPの用語が誕生するのはその後となる。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


活字を組む・・・というのを知りませんので気の遠くなる作業のように思えます。
実際どうなのかわかりませんが、「職人技」というか、スキルによって大きく出来やスピードが違うようなイメージです。
印刷物はなくてはならないものですから、どのように時間を短縮するか、簡単にするか先人たちの努力や苦労は並大抵のものではなかったと思います。

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