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DTPを勉強中のブログです。
2026/06/29  [PR]
 

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今回からはDTPの歴史について。
まずは「DTP以前」・・・DTPが始まる前のことです。

(以下引用)
DTP以前

嘗ては熟練の職工が活字を組む作業が出版業界では一般であったが、コンピューターの出現と普及と共にその作業を電子化する試みが模索されるようになった。 現実にはDTPの勃興以前にも、コンピュータ上で編集作業を行う環境にはTeXなどが存在していた。TeXは、レイアウトに関する命令を記述したタグを用いる組版ソフトとして用いられたが、当時はこれをデスクトップパブリシングとは呼ばなかった。以後のDTPとの最大の違いはWYSIWYG(逐次出来上がった版版を確認出来る)ではないことである。WYSIWYGでない状態では作業の結果の確認を出力(あるいはプレビュー)といった形によってしか実現できない。 TeXが編集環境として一般化するのに至らなかったのはこれが関連しているとされる。

ちなみにTeXをWYSIWYGで使うソフトにGNU TeXmacsなどがあるが日本語の扱いが完全ではないために一般化はしていない。

DTP以前の印刷までの作業工程を、デスクトッププリプレスと比較すると、デザイン、版下作成、製版がそれぞれの専門家に分業化されていた。DTP ではこれらをすべてコンピュータを操作するただ1人の作業者が行うことが可能となるが、同時に作業者は上記のどの分野についても深い知識をもっていることが要求されることとなる。

WYSIWYGを不完全ながら最初に実現したのはゼロックス社のXerox Starワークステーションであったが、DTPの用語が誕生するのはその後となる。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


活字を組む・・・というのを知りませんので気の遠くなる作業のように思えます。
実際どうなのかわかりませんが、「職人技」というか、スキルによって大きく出来やスピードが違うようなイメージです。
印刷物はなくてはならないものですから、どのように時間を短縮するか、簡単にするか先人たちの努力や苦労は並大抵のものではなかったと思います。

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