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DTPを勉強中のブログです。
2026/06/29  [PR]
 

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DTPについてです。
まずは基礎から。

(以下引用)
"Desktop publishing" の言葉は、その嚆矢となったページレイアウトソフト「PageMaker」の販売開始にあたって、Aldus社(アルダス)の社長ポール・ブレイナードが1986年に提唱した言葉である。

同様に、デスクトップ プリプレス (Desktop prepress) をDTPと言う場合もあるが、この場合は版下、製版フィルム、プレートなど印刷工程上の出力、もしくは印刷物を直接出力できる形にまですることである。上記のDTPと区別するためにDTPr、DTPRと呼ぶこともある。(詳細は後述)

DTPの分野では、歴史的にMacintoshが多く利用されてきたが、これは当時唯一の実用的なWYSIWYGを実現したシステムであり、ハードウェアやアプリケーションソフトウェアが先行して充実していたことが理由である。しかし問題が多いとされるWindowsの環境でもアプリケーションの対応は進み、DTPにWindowsが使用される割合も増えてきている。

UnixおよびLinuxはDTPの流れの中で主人公ではない。しかし電算写植システムにはUnix上で動いていたものも多く、また1990年代後半からはDTP業務専用のファイルサーバなどの分野で、Linuxが勃興しつつある。現状では小さな動きだが、他の分野と照らし合わせると、将来的には無視できない存在である。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なんのこっちゃわかりませんがDがデスクトップということで、
なんだか机の上でちょちょいっと作成できますよ、というニュアンスに感じます。
それまでがどういう風に作成していたのかわかりませんが、
今は版も出さないで印刷できたりするくらいですから、DTPを提唱しはじめた頃からは飛躍的な進歩ではないかなと思います。
MACとWINについて書かれていますが、
私も入社した頃からWindows使いでした。
それでも当時はMACの方が若干多いくらいだったのですが、今やMACを席巻!!
そんな大げさなものではありませんが。
デザイナーの方がMAC使いが多く、WINに完全対応していない印刷会社も多いのでMACを完全に手放すことはありませんが、これからもWinが増えていくだろうと思います。

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